May.20.2017

話を聴いていればわかる


本来は
活発で
元気のよい

危なっかしいお嬢さんなんだ


vivace.

自分は自分


周囲になにを言われても


過去
理不尽なことがあったとしても


良くも
悪くも

現在の自分をつくりあげている

それは自分なんだ




受けいれる

それは
現在の自分を認めるってことだよ




目標があるんでしょう


いいことじゃない

その目標のために
からだを養う


時には
一進一退するかもしれない



あたまにはきちんと目的があって


目的に向かうために
あたまは活動している

そこについてこないからだの状態も
わかるよ



未来に立ち向かうあなたのすがた

わるくないよ


だから
毎回
お付きあいしてるんだよ



わるくないよ


きっと
なにかのきっかけなんだ



自信もって


もっと自分に



自信もって 




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# by die_farbe | 2017-05-20 03:19 | die Medizin

May.19.2017


代田を流れる風に
音と
香りを感じて

5月

初夏の花が
世界を彩る


自由にからだを動かして

空間中を
ワルツのように回転する

こころと
からだの声を聴いて


石楠花のピンクとマゼンタ色に
癒されて
もらう活力


エネルギー

自然界で生きて
生かされている
わたしの生命力に





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# by die_farbe | 2017-05-19 21:27 | die Natur

April.20.2017


( It's just a ) SMILE


ブルーのセーターの
テディベアと
ロールプレイングをする

明け方の
厳かな気配のただよう
ソファで


rady blue


まるで
人々を見守る教皇のように

神社の森の藤が
うっすらと
姿を現す季節に

violet.

萌葱の山々の彩りに
淡く
慈悲深く

紫色を添えていく。


神社の森のモダンなコテージ


開ける窓から
代田を吹き抜ける風が

細く
大地の匂いを和わせる


ささやかな広さのベランダ

人工芝を敷きつめる
テラス席は


くまとわたしの休憩場所


深煎り豆を
ネル素材の濾過布で
丁寧に抽出する

ゆっくりと

ひとつひとつの連なりを
大切にして


気つけのアイス珈琲

濃厚なエキスを
氷でひきしめて
凝縮する

原産国の
豆の情報を
受けとるように




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# by die_farbe | 2017-04-20 21:35 | das Café

April.16.2017


明け方の
ひんやりとしたリビングで


マーラー 交響曲 第5番
アダージェット

蒼の時間

移り変わる空の色と
肌を包みこむ
朝の湿度


ハイバックのソファに深く
腰掛けて

足を高くして
めくる雑誌



変化という名の
無防備な時間


朝が訪れる
わずかな空間のはざまで


夜明け前がいちばんくらいよね


本日の気温と

自分の
こころの声を
聴く



春の宵
桜が咲くと

花ばかり

さくら横ちょう



葉桜に移行する
きれいな萌葱の季節


あの頃習う
日本歌曲を口づさむ


朗々と

どこか
幻想的に




ダウンライトの灯る
キッチンに立ち


声に
はりが出てきた


丁寧に
食器を洗う
ひとつひとつ



音を楽しみながら
歌ってる



部屋の持ちものすべてが

光を放ち

くまとわたしの暮らしを
応援するかのように



日に日に
変化していくお前をみるのが

いちばん嬉しい



初夏の日差し

真昼のベランダ越しに並び
ふたりで
風に吹かれる

代田を流れる土の匂いに
癒されながら



明け方の蒼の時間に
包まれて

物の支えのもとに
ひとりの時間を過ごす



切ないながらも
有意義な時間は

寝室で眠るくまの存在を

じっかんできるから。





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# by die_farbe | 2017-04-15 07:13 | die Natur

April.8.2017


4月の雨は優しくて

コテージの明かり窓に映る
風景が

週末の
穏やかで
安堵に満ちた空気とともに

溶けていく。



花まつり
お釈迦さま生誕の日


群青色のステーションワゴン

助手席から
流れる萌黄色のあたたかみに


瞳をつたう涙
ひとつ


こころが癒えていく。



年度のはざまで
切れ間なく働いたくまの

豊田時間

ささやかな連休は

桜に満ちている。



ワンプレートの麺類と
ベビーチーズ

傍らには
本日のアルコール


体育会系のくまの

クールダウン

いつもの昼食スタイル


所作のきれいなくまの
傍らで

自分用
ささやかな食卓を
整える。



Blue.

養育

それは
自分を愛するということ


整理整頓

静かな時のはざまで

時間と空間

自分自身を整えるように



くまとわたしの歴史を紡いでいける場所




菩提樹の木の下で

悟りを開く
お釈迦さまのように


積みかさねる月日
ひとつひとつが
学び



こころとからだの変化が
繋いでいく

季節の移ろいとともに

流れる時に
香りをつけて


ひとには
人生で
変化の時期があることを




幸福な真昼の食後に

綿花のようなラグマット

室内物干し
ほのかな洗剤の香りに
包まれて


ふたりで洗濯物をたたむ


その
わずかな間に

感じる灯火



2階窓の景色の高さに

次元が変わることで
目に映る物事が変わることを

肌身で感じて


午後のひとときを
ソファで過ごす

足もとに
大きなピンクのバランスボールを
忍ばせて




春は花がきれいで

しっとりとした雨の質感に

季節をくりかえし
年を重ねる
刹那に


感謝をする


コテージの奥に咲く
桜並木を

ながめながら






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# by die_farbe | 2017-04-08 14:06 | die Blume

March.31.2017


細く
漂うように

遠く
遥かに

意思のある旋律


The Heart Asks Pleasure First.



春霞

大橋のふもとの
しだれ桜が咲きはじめる


西から近づく
雨の予報に

足もとを照らす
ほのかな暖



薄墨色の
幻想的な景色のなかで


メロディラインを意識して


浮かびあがる
淡い
パステルの彩り


半ペダルで


儚げに

どこか
意志の強さを感じて


音色を醸し出すように




水辺に佇む
神社の森に

うっすらと
桜が
色づきはじめる




年度末

慌ただしく働く
くまと
春の決算


冷蔵庫をのぞいて

ありあわせの野菜を刻む
自家製焼きそば


油の
香ばしい匂いがする


カウンターキッチン

手際よく
フライパンを振るくまの
傍らに立ち


風景画のような
穏かな間に
感じる幸福


今日は
インスタントじゃなくて
自炊


手なれた仕草
中華料理店のような盛りつけのひと皿を
片手に

真昼の缶ビール


ささやかな食卓

綿花のようなラグに
腰をおろして


お疲れさま


高校野球の
規則的な音波に包まれて

休日の時を
刻む


いただきます



モーヴピンクのこぶし

純白の木蓮

淡い
菜の花の黄色


抹茶ミルクの飴を
ゆっくりと溶かしながら

整える呼吸



漂っては消える
音の波のように


移ろう春の訪れに
寄り添う旋律



マイケル・ナイマン

楽しみを希う心


90年代に観る
モノクロームの情景


漂うように
確かに

意思を奏でるピアノ曲



思い出すかのように弾く

黄昏時の
北西の

ピアノ部屋で




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# by die_farbe | 2017-03-29 09:52 | die Natur

March.20.2017


春分

神社の森の肥沃な土地は
どこか
隠れ家的で

アドベンチャーフィールドのような
趣きを醸し


過ぎる日常に
季節の花々が
彩りを手向けている


その
刹那的な輝きに



最高気温は18℃.


雨降り前
花曇りの空のなかを

群青色のステーションワゴン


桜並木と
緩やかな下り坂

新しく開店するコンビニで
送る

ささやかな買い物時間



ミルフィーユのように
河川と
田園地帯と
県道が層をなす

静かな水辺の波動



来店記念にと
ナチュラル系の雑誌を購入

真昼のコテージに
たどり着く



三寒四温

生暖かな質感に包まれながら

りんごのコンフォート
コーンスープ味の
栄養剤が

からだの浸透圧を助ける



北側の窓から
細く
流れる風は


五線をたどる楽譜のような
丁寧さで

伝える
春の密度



ハイバックのソファにもたれて

綿花のようなラグで
寛ぐ


午後のビールと炭酸


暖炉のような会話


こぢんまりとした
カウンターキッチン



同じ持ち物を共有しながら
それぞれの世界を
紡ぐ時間



yellow.
胃が活性化しはじめる


たんぱく質を
脂質を
からだが欲しがりはじめる


その
神秘的な奇跡を
ふたりで
わかちあう喜び




春の輝きのなかで
ベランダ越しに浴びる
日光


農道に咲きはじめる
たんぽぽ


世界は丸いと感じる


神社の森のモダンなコテージの
傍らで





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# by die_farbe | 2017-03-20 04:29 | die Wohnung

March.15.2017


春の息吹

目覚めの感覚に
マットな食材をまとめる
からだの声を
素直に

受け入れて



開け放つ窓

小花と小鳥模様
揺れる
レースのカーテン


暖かな昼下がり

神社の森のモダンなコテージ


ひとりの静寂に
寄り添う
ベージュのソファ


綿花のような
アイボリーのラグマット


わたしの人生に
添える彩り



傍らには
Blue のセーターのテディベア


わたしの歴史を
静かに見守る
つぶらな瞳



都心に舞い込む依頼


仕事の範囲が拡がりはじめる
くまの世界と


事務スペースを守る
わたしの世界



午後の風が
花粉を連れてくる


銀色の電車に乗って

都心から
定期的に訪れる
大切な人たちを見送ったあと


ノリタケの白磁の器に

ルビー色の
紅茶を注ぎ

こっくりとした焼き菓子と
チョコレートで
香りづける


空間のデコレーション



時空のうねりに
身を委ねる

大切な未来構想の期間



窓越しの田園風景

畑仕事をするおじさんの姿に
感じる地元


咲く梅の儚さ



ひとりのようで
ひとりを感じない時間に


昔の感覚


ステージが変わったことを
わたしに伝える

もう過去は
振りかえる必要はないのだと



真昼の洗面台で洗う髪


窓ガラス越しの
天然の暖


ラグマットの質感



何かが
少しずつ変わっていく刹那に


旅立ちの時だね


ソファの天辺に腰掛ける
テディベアが
語り掛けてくる


ヴィヴァルディの 春 のように

三寒四温をくりかえし
着実に届く


春の訪れを




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# by die_farbe | 2017-03-15 07:37 | die Natur

March.8.2017


ラフマニノフ
ヴォカリーズ op.34 No.14


移りかわる春の気候と

万物流転

移りかわる自分の体内の変化に

神秘を
感じて


花曇りの午後

コテージの
事務スペースの縦長の窓から
差す西日


三寒四温

雪が降り
みぞれが舞う
冬型の平日に

訪れる
ハイバックのソファ


近くの老舗スーパー

バターロールと
珈琲
温泉たまご


床にワックスをかける前の
朝食は
モーニング仕様


ネイビーのジャージ

休暇をとって
到着を待つくまと

紺色の作業着
配達の業者さんたちが搬入する


大きな
家財道具との出会い



真昼の郵便局で振り込みをして
腰掛ける

あらためて
しつらえのよい座面に



ここまでたどり着くのに

どれほどの
ひとたちの協力があったのだろう


意識的に
無意識的に

キャスティングが整っていく

その
神秘と
必然に


感謝とは
考えるものではなく
沸きあがる思い


静かな午後の時のはざまに

ふたりで
腰掛ける

くまは右にわたしは左に


せなかを優しく包み込むような
質感と

西風に連れられて
流れる雲


景色が変わるね


2階の中部屋
景色が少し高くなる


安堵感とともに
鳴る
くまの腹時計



若草色と
シックなベージュ

新しい仲間を迎え入れて


神社の森のカフェの
登場人物が
集まりはじめる





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# by die_farbe | 2017-03-08 16:21 | das Leben

March.5.2017


啓蟄

電光掲示板の気温は17℃

雨降り前の
暖かな日曜の朝


群青色のステーションワゴン

ダンボールを
たくさん積んで

環状線沿いの
リサイクルステーションにたどり着く



こころの断捨離

新しく
コテージのスペースを
創りあげるために

くまとわたしの
共同作業



花曇りの空

PC のゴミ箱を空にするように
少しずつ
出来事が変化していく


その不思議さに



細く開ける窓から
揺れる
レースのカーテン


昼食後

リビングに寝転んで
書類の計算をするくまと


ジャンピング専用のティーポットで
淹れる紅茶と

たまご味の焼き菓子

レモン系の炭酸飲料で

事務スペースを
自分色に
香りづける


ひとつの空間で
別々の作業をするふたりのすきまに

舞い降りる
春の地のエネルギー


物事が
微弱な振動で
形づいていく


その
刹那的な静けさに


Green.

こころの居場所


新しい家具を迎え入れるために
過去のものを
手放していく

ふたりの歴史
記憶

未来


ラフマニノフ
ピアノ協奏曲 第2番


地中で虫がうごめき
草木が
伸びはじめる季節の

力を借りて





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# by die_farbe | 2017-03-05 14:08 | die Natur

March.3.2017


ひなまつり

暖かな真昼の大橋の中心で

放心状態

手首に指をそっと当てて

静かな脈動を
感じてみる。


啓蟄間近

長年の投薬から解放される時


時の移ろい

時代の変化

薬と隣りあわせの人生が
緩やかに
動きはじめる。


空が青い

ありえないことが
現実になる
その必然に


緊張感をひとつずつ肩から外して

新しい自分を
創りあげる
喜びを




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# by die_farbe | 2017-03-03 19:52 | die Medizin

March.1.2017


春の雨

暖かくなる毎に

自分が
変化している気がして


蕾みはじめる桜に
我が身を
感じて




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# by die_farbe | 2017-03-01 17:22 | die Natur

February.27.2017


Blue.

目覚めの気だるさに
感じる
春の息吹と

Mother.

母の存在



神社の森のモダンなコテージに
灯るあかり


ただいま


Green.

リーフ柄の玄関マット

階段を上がる足音が
近くなる幸福


片道50km

群青色のステーションワゴン

高速を使って
半島から帰宅するくまと

過ごす夜



おふろ上がり

アルコール片手に
夕食をとるくまの傍らで


カリタのサーバー

自分用に
淹れる緑茶



あの頃はひとりだった

でも
いまはふたり




ふたり暮らしに伴い
荷物が多くなっていく


その幸福感に

おたがいの
個性を感じて


テレビと
PC から流れる Youtube が
静かに
交差する



ひとつの空間を
それぞれが自由に使う

おたがいの存在を

確認できる安心する距離で




無造作に
冷蔵庫から取りだすアルコール

マッチョなくまの
夕食と


オニオンのコンソメスープ

事務スペースで
PC に向かい
イマジネーションをめぐらせるわたしが
つくりだす

なにげない平日の夜



森の cafe を
コテージ内につくるための
構想期間


十年一昔

あの頃取得する珈琲検定の
ディプロマ

実家のクローゼットで
眠っていた
テキストをひっぱりだして

コテージに置く。



凝りかたまる
思考のすきまを通過する

80年代の卒業ソング


Orange.

心地よく
こころとからだをあたためる
ファンヒーターの暖



くまとともに
未来をつくる新しいコテージは

実家から100メートル





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# by die_farbe | 2017-02-27 19:56 | die Wohnung

February.23.2017


雨上がり

緩やかにはじまる
気圧変動の季節。

くりかえす三寒四温とともに
訪れる春

その営みに
静かに
耳を澄ませて。



不定休
湿度を帯びた
木曜日の暖かな午後


冷たい緑茶を片手に
朝から
思考のマルチトラック

季節柄
PC に向かい書類と格闘するくまの
傍らで


ジャンピング専用のティーポット

沸かしたてのお湯を
注いで
自分用につくるほうじ茶。



バーンスタイン
ラプソディー・イン・ブルー



今日はギブアップ
疲れた


体育会系
いつもからだが資本のくまの
ワークスタイルに

添える
書類作成。



縦長の窓に
飾る
ブラウンレースのカーテン


思い出すかのように
差し込む光

前の道を歩くひとの気配を
オブジェに


e-Tax
事務スペースでの頭脳労働終了。




おたがい
マスクをつけながら

隠の時間

ファンヒーターで暖をとり


くまは
ベランダでホタル族

わたしは
ほうじ茶に焼き菓子
お気に入りのムック


リアルタイムを伝えるテレビと
PC から
漂うように流す iTunes


しだれ桜がつぼみはじめる


おたがいの
共通の夢に向かって。





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# by die_farbe | 2017-02-23 16:47 | die Wohnung

February.22.2017


降り注ぐ
木もれ日のなかで

神社の森のモダンなコテージ


ひとりの午後の
静かな空間に

ほうじ茶が
のどを潤し
胃をあたためる。


色・ホワイトブレンド

アラフォー世代の
新生活に


彩りを添える
シックなベージュの
ハイバックソファ


群青色のステーションワゴン

久し振りにとる休暇で

ひとりきままに
買いものに出掛けるくま


おたがいに時間差で
まとう風邪

満開の梅

雨降り前の
湿度を帯びた質感のなかで

自分を癒す。



Gemütlichkeit.

居心地のよい空間



思いきって
注文するソファと
これからのわたしの人生。


これからは
ひとりじゃないから


おまじないのような
いつものくまの
口癖に


カリタの器具
ハンドドリップで丁寧に淹れる
気付けの珈琲


ゆるやかに
おとなの新生活が
はじまる。




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# by die_farbe | 2017-02-22 14:49 | die Wohnung

February.17.2017


湿度を帯びた曇り空

満開の白梅が
彩る
光の差さない幻想的な
風景を。


近づく雨水


まるで
交響楽団のシンフォニーのように
振幅を重ねて
長びく風邪


兆し

ものを無性に片付けたくなる感覚に

ひとつの段落を
覚えて。



デトックス

発熱と
咳き込みをくり返しながら
訪れる春一番


月の半分以上を病で過ごしながら

いつの間にか開店する
近くのコンビニ

移り変わる季節に
自分自身を重ねて。


断捨離


人生のとなりに片付けがあるようなわたしの
感度を
呼び覚ますように


衣類
食品
生活雑貨

実家の部屋の
溜め込むものたちを
段階別に処分する

痩せ衰えたからだで


ordnung.

整理整頓


紅梅が咲きはじめる


ものが発する光に

自分を
居心地のよい空間に移動する
準備が
はじまる。




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# by die_farbe | 2017-02-17 13:34 | die Natur

February.4.2017


窓越しに眺める
週末の県道沿いの風景


順番を待つように咲く

ツバキ科の花たちが
謙虚で
かわいらしくて


立春
旧暦新年


雨降り前の
暖かな陽気と
ヴェールのように纏う
微熱


柑橘系の飲みものを用意して
ウェブ検索

地元の
珈琲直営店のサイトで選ぶ
器具


とにかく
自分が楽しいことをしてみな


寒さに感じるメランコリー
翻弄されている
わたしに


せっかく技術があるんだったら

いろんなひとに珈琲を
淹れてあげてみな


繋がる空間

おなじ危険にさらされながら

片道50km
港町で働くくまの
天の声


カリタの珈琲器具と

グラインドする
オーソドックスなブレンド豆


遠い昔の感覚を
呼び覚ますかのように


理系
人数分のドリップを考えながら

あの頃の手つきを再現できるか
試す

お湯の温度
豆の鮮度
気候

淹れ手の技術と感情


カフェというステージの
緻密な
一幕を


欲しいものをリストアップしておいて

時間をみて
買ってきておくから


フィレンツェのような
古い港町

群青色のステーションワゴン

故郷の直営店を自在に
走りまわる
くまに


春の訪れ

あたまのなかをすり抜けるように
流れる

Sting
Englishman in New York.


カフェテリアとなる
神社の森のモダンなコテージ


おおらかで
ランダムな繋がりを大切にする
くまの

協力とともに





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# by die_farbe | 2017-02-04 15:41 | das Café

February.1.2017


February.

緊張と弛緩のはざまで
青緑色

河を越えて
自分を連れていく
こころがもとめる場所へ。


閑静な住宅街の片端で
クリーム色

南仏プロヴァンス風の
佇まい

鉢植えの
鮮やかな花たちの囁きに

木造の
観音扉をそっと
開ける。


木の香り

天窓から
ランダムに差し込む光

ヨーロッパの鉄道のような
長椅子に腰掛けて

場のエネルギー

肩のちからが抜ける
真昼の二者択一のあたまで。


いろいろなひとのちからを借りて
存在する
いまのわたし

今日というわたしを
創りあげるために

どれほどのひとの手を
知恵を
理解を
もらえたのだろう


オレンジペコー

遠い昔に知識に入れる
懐かしい名称を
メニューにみつけて


青色の装飾が美しい
ナルミのカップ

ひとくちずつ
味わいながら

この空間のクオリティを知る。


チョコレートソースで
雰囲気をつける
手づくりのティラミス

たまご色
クリームチーズと卵黄の
こくのある味わいに

敏感に反応する
からだのためのエネルギーを。


緊迫感からはじまる2月の彩り

真冬の景色に
白梅が
咲きはじめる


今日も喫茶店に助けられた

わたしは喫茶店に
なにをお返しできるのだろう


嗜む
味わいだけではなく

喫茶店という空間
そのもののすがたに




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# by die_farbe | 2017-02-01 14:12 | das Café

January.29.2017


春土用

雨降り前の暖かな日曜の朝

流れる
内環状線の田園風景


群青色のステーションワゴンで
出掛ける

青色の cafe.


がれきの奥底から
押し入れの天袋の片端から

再認識する
失いかける夢


木造の重厚感ある扉の向こうには
大人のおもちゃ箱


まるで
ターシャおばあさんのつくりあげる庭のような
季節を伝える
木々や花たち

出迎えるテディベアの表情

雰囲気のよいオブジェ


発掘作業の手がかりを探しに

どこから
何から
手をつけたらよいのかがわからずに


窓際の
テーブル席に落ち着く
くまとともに



垂れ込める雲が
近づく雨を伝える


立ちのぼる加湿器の霧に癒されて

神社の森のモダンなコテージ

黄昏時のベッドで
休めるからだと
ついていかないあたまの中



珈琲

わたしの天然の気付け薬

香り
湿度とともに

過緊張のわたしのあたまを
解放する


いつの時代も珈琲とともに

癒されて
励まされて



数年の
ストイック性に比例する
胃腸の消化能力の弱り

いつの間にか
カフェでのオーダーが
珈琲より紅茶に変わる昨今


ネルドリップのアイス珈琲

いつもの
くまのオーダーに

ひとくちせがみ
緩む
こころの声


ヘレンドの器で嗜む
夏摘みダージリンと

チーズケーキが醸す味わい


わたし
つぎから珈琲を注文しようかな...

まるで
遠い時代のわたしの
こころの呟きのように


そうしな
少し飲んで満足したらあとは
俺が飲むから


さりげなく
細やかなくまの包容力に


ショパン
プレリュード 第7番
イ長調 Op.28-7


モデリングは
青色の時を紡ぐ cafe.



近づく立春

未来の夢と当時に
失いかけていた味覚


ご注文は?

ブレンドで


カフェのオーダーに
珈琲を
許可してあげること。





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# by die_farbe | 2017-01-29 18:13 | das Café

January.27.2017


立ちのぼる湯気が醸す
湿度

ベルとともに
交差する風の音


cafe

遠い追憶


ウィークディ夜半の専門店で
酸味系

嗜むキリマンジャロ

漂うように寄り添う jazz


モーニング
ランチタイムを駆けぬけて

アイドルタイム
腰掛ける窓際のカウンター

ほおばる昼食の
達成感
安堵感



おまえが
俺の希望を叶えてくれたように

俺も
おまえの夢を叶えたい



神社の森のモダンなコテージ

こぢんまりとしたリビングで
くまと
未来の風を読む時間。



いつからわたしは
喫茶に憧れを抱き
はしごするように働き

開業を夢みるようになったのだろう。



1990年代の時のはざまで

ダイニングカフェ
レストラン勤務

古びた町の喫茶店
珈琲専門店


ジプシーのように
ヒッピーのように
場所移動

こころにまかせて
みつけるオアシス。


カフェというステージで
チームプレイと
個人の研究所

経験する様々な自分を。




人生につぶれかけた時

どうしたの?
アルバイト雇うなんて珍しい

...拾った


折れた翼を日々癒す
グラインドとドリップの重なる
傍らで
洗う食器



サイフォン
銀食器
常連客の嗜好 来店時間


その歳なら
開業とか考えてるのか?


カウンター越しの
常連客との会話に


流れる
イージーリスニングとともに

8坪の
隠れ家的な水場で働くあの頃の
夢と現実
人生設計




まず
部屋を片付けよう

俺の事務スペースとおまえのカフェ空間

せっかくの間取り
カフェのインテリアをめざして
癒しの空間にしよう



崩れ落ちるベルリンの壁
がれきの奥から
発掘する20年来の夢


忘れかけたこころの声に
無条件
賛同をくれる周りの人たち



こころにあたまが追いつかない



これからは
ひとりじゃないから

自然体のくまの言葉に



カレーライスとオレンジジュース

鍵っ子時代
外交のおばに連れられて入る喫茶店の
安らぎ
癒し

空腹を満たす食事の
涙が流れるほどの感動に




喫茶店
生まれながらに過緊張のわたしの
天然の処方箋



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# by die_farbe | 2017-01-27 11:33 | das Café

January.25.2017


若草色のカーテンのすきまから
溢れる日差し

真冬の青空

懐かしさの漂う
田園風景のなかで


die Liebe.

感じてみる
あたえられた幸せを
あらためて。


海辺の街に出張するくま

その帰りを待ちながら


ひとりの時間
お気に入りのムックを
めくりながら

Bluetoothで流す
ラフマニノフ


ノリタケの白の磁器に
紅茶を淹れて
ゆっくりと飲む
静かな空間。


Gemutlich.

居心地の良い空間


こどもの頃からもとめていた
静寂

静謐

静かな環境に身を浸し
自分を癒す時間。


白が基調のリビング

若草色のカーテンの奥で揺れる
小鳥模様の
レースのカーテン

モスグリーンのラグと
背中を優しく包みこむ
アイボリーのソファ


開け放つ窓
動画のように流れる
田園風景の向こうの県道沿い


午後2時
カウンターキッチンで
部屋を満たす煮込み料理の香り


南東の事務スペースで
依頼はくま

パソコンを開けて
はじめる書類の作成。


jazz.
時間にあわせてセレクトする音楽


わたしは
あの頃よりもたしかに余裕があり

精神面
生活面

安定の上に立っている。


パートナーがいて
家があり

緩む
流れる日々の加速

緩む
緊張状態の思考と行動


遠く
20年前に置き忘れてきたような


重ねる年齢とともに
自分に幸せになる許可を

あたえてみる。




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# by die_farbe | 2017-01-25 12:49 | die Liebe

January.20.2017


大寒

凍える寒さの向こうには
弛緩という
安らぎが
待っている。


緩やかな気圧の変動

微弱に
感じとるからだを操縦するように

病院の梯子をする本日。


yellow.
塞がるみぞおち

ストレスと寒さ
原因を探るのはもうやめよう

重なる時の積みかさねのはざまで
ふと思う。


黄昏時
牧歌の響く医院で

血液数値

コンパクトなメカニズムで
生命維持するわたしに

先生から
看護師さんから
いただくサポートと知恵。


省エネ化した血液数値は
まるで
江戸時代のひとのようで

草食
少食

食料のない時は食べずに過ごす
近現代の人々の
食生活に

日本人の遺伝子を知る。


細身のボディで
長寿を全うする
日本人の本来のすがたを。


ブドウ糖の注射で栄養を送りながら
よみがえる感覚
集中力と同時に

ヨーロッパ思想一辺倒で生きてきた
わたしに

自覚する
省エネ状態の数値で
倒れることなく生きている
自分を


誰とも比較しなくてもいいから

数年前の
先生の言葉を


もともとの
日本人の遺伝子の持ち主なんじゃない

看護師さんの
さりげないひとことが

深く
腑に落ちる。


わたしは
1970年代の日本生まれで

戦後の教育には
適応しづらくて
アウトローな人生を送っていたけれど


寄る年波
訪れる新世紀とともに

時代に適応するからだに
仕上がってきているかもしれない。


囁く自我に
惑わされなければ。


数字はあくまでも記号で
見立てによって
絶望にも
希望にも変わる。


からだの声を聴きながら
食べたらいいんじゃない


大寒に聞く
神の声のように

牧歌の医院の処置室で響くひとことに


日本人の遺伝子
自分の遺伝子

大和魂というものに
興味と関心が湧きはじめる。





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# by die_farbe | 2017-01-20 18:02 | die Medizin

January.19.2017


曇り空

真昼の県道沿い
歩道を車椅子で駆け抜ける男性を
みつめながら

中途障がい

彼の心情を察しながら
そっと
自分に照らしあわせて。


牧歌の響く医院

黄色のリクライニングで
受ける
エネルギーチャージ


流れるオルゴール曲

スマホにイヤホンをつなげて
左耳で聴く
哲学

傍らには血液検査の結果


基準値内におさまる数値と
日々の食事量のラグ


幼い頃から創り上げてきた
少食からなる
血液のバランス

無意識に
からだのアルゴリズムが創り出す
体内の神秘


省エネになっているんだよね

看護師さんの言葉に
前例をみないわたしの
からだの状態


仙人のような
修験者のような

遠い石器時代のひとたちのような
新人類のような

病名もなければ
治療方針もたたない
わたしのからだのメカニズム。


助手席からながめる空

県道から県道へと
のどかな農道を抜けて

昔ながらの喫茶店
ランチタイムのなびく旗に
感じる風の流れ


わたしは何者で
このからだで
どのような使命を持っているのだろう


帰路に着き
真昼の洗面台で洗う髪


中途障がい

あらためて感じる日常の不便さ


人生も
折り返し地点まで来て

わたしはこの先
誰に
何を伝えることができるのだろう。


夕刻のベッドのなかで
省エネを感じながら

充電するように
眠り
脳を休ませる。




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# by die_farbe | 2017-01-19 13:56 | die Medizin

January.18.2017

近づく大寒

パーキングから見上げる空
密度の濃い外気に
瞬くオリオン座


真冬のコテージに
灯る明かり


あの頃はひとりだった

でも
いまはふたり


ファンヒーターの暖が
瞬間的に
張りつめた部屋の空気を
和ませて

一輪挿しで咲く侘助たち

未だに
目の前にある幸せを
受け取ることのできないわたしを
気付かせる。


神社の森のモダンなコテージ


こぢんまりとした2階の
中部屋で

片道50km
ただいま

くまが
慌ただしく
仕事から帰ってくる。


お風呂を入れて
出来合いのおかずを
テーブルに並べて

ポールハンガーを組み立てる
その片手間で。


Home と Awey

ひとりの期間が長すぎて

からだの備蓄を削りすぎて


実家とコテージ
混乱している
どちらがわたしのホームであるのか


幸せを目の前にして

体内老化や
低栄養や
ストレスや季節に翻弄されるからだに

感じるもどかしさ


窓際のカランコエが咲きはじめる。

小さなオレンジ色の蕾が
ひとつずつ
静かに

花は
目にみえないかたちで時を刻み

万物流転
自然界の営みを伝える。


すべては
微弱な振動で動いていると
いうことを。


夜の密度
リアルタイムを伝える
テレビ番組と

Bluetooth で流す
90年代の J-pop


小さいながらに
豊かな食卓で

くまはビールでわたしは炭酸

くまはテレビで
わたしはお気に入りの雑誌


40代も
折り返し地点に来て

ペースもルーティンも
おたがいにある

そのなかで支えあう新たな暮らし。


なにが幸せって
ただいまとおかえりが言いあえる相手がいること


おたがい
修羅場をくぐり抜けてきて

ささやかな日常が幸福


おたがい昭和生まれの
試行錯誤の
生活スタイル。


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# by die_farbe | 2017-01-18 10:46 | die Wohnung

January.16.2017

真冬

寒波が落ち着きはじめる
週明けの朝に

牧歌の響く医院

全身の筋肉が鉄板のようなからだに
そっと
輸液を送る。

ロールスクリーンから
こぼれる日差し

黄色のリクライニングに腰掛けながら
左耳で聴く
わたしの
こころの奥の処方せん


雪解け道に咲く
椿の花たちが
囁く


自分に変化を起こせるのは
自分自身だけ



10数年
Blogというツールで
こころの日記を
書き続けてきました。


書くことは
天然の精神安定剤であり
人生の記録でもありました。



2017年

宇宙の法則
地球の振動数にあわせて

空間中のフォルダにしまい込んでいた
自分の記録を

この世波動に
載せてみることにしました。


Leben は
ドイツ語で 人生

dólce cantabile は音楽用語で
優しく歌うように という
意味あいです。


一度きりの
わたしという人生の記録を

よろしければ
垣間見ていただけると
幸いです。




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# by die_farbe | 2017-01-16 12:52 | prologue

January.2.2017


静かなお正月


気温は3月並みの気候

胃にさざ波を抱えながら
ステーションワゴンを器用に操るくまと
出掛ける

真昼のカフェ。


若い世代が経営する
近場にできる珈琲専門店


木目調の店内の長椅子に
パーソナルスペースをみつけて

ポットから注ぎ飲む紅茶の
まろやかさ。


新年

低迷期のあけたくまの
赤色のダウンベストに

安堵感

自分はみぞおちにさざ波を抱えていても
確実に

なにかが変化するその気配を。


車内のZIP-FMのパーソナリティの
懐かしい声が

三が日のどこか身がひきしまる緊張感を
優しく
撫でていく。




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# by die_farbe | 2017-01-02 15:23 | das Café

January.1.2017


暖かくて

きれいに晴れていて

過ぎゆく記号のはざまに
さりげなく訪れる
元日。


朝からお疲れの胃と
エネルギー不足のからだが伝える
熱っぽさ。


暖機運転

ビデオ通話越しのくまの言葉に

体力温存


真昼のベッドに横たわり
移りゆく時の気配を
感じている。


変革期のような昨年から
今年は
どのような年になるのだろう。


きめ細かい泡で
ゆっくりと洗顔をして

整える
ハーブの香りの拡がるスキンケア。



遠いようで近い
フィレンツェのような街で
取引先を挨拶まわりするくまが
訪れる夜。


今日からは
日々

あなたとともに。




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# by die_farbe | 2017-01-01 12:03 | das Leben

September.18.2016


連休中日

南海沖から台風が
ゆっくりと近づいてくる予報を

真昼のテレビで
確認しあう

神社の森のモダンなコテージ。


日曜日の朝

後輩たちを連れて

R1をFMとともに走る
くまスタイルの引っ越し。


2丁目のアパートメント

冷蔵庫
キャスター付きのワゴン
ファンヒーター

細かい荷物をダンボールに詰めて

移動する
レンタカーの軽のバンで。


断続的に降る雨


エアコンをきかせたコテージ
Bluetoothで流す
浜田省吾


くまの後輩たち

パワフルで
気さくで

禁煙パイプをかじりながら
日常会話がまるで
漫才のような

陽気な仲間


彼らの前では
気を遣うことに意味のなさを感じる
肩の力の抜ける感覚

人づきあいって
こんなに楽なもの?


エビスビールのケースは
引っ越しのお礼

雨雲の垂れ込める空のもと
レンタカーに乗りこみ
地元に帰るくまたち


ありがとう


体育会系

また
時代がリバイバルしてきたような
陽気なつながりに。






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# by die_farbe | 2016-09-18 21:55 | die Leute

September.7.2016


朝晩のひんやりとした密度
白露

疲れた胃腸をまとい
深緑色のソファ

牧歌の響く医院で
全身を癒す時間。


まるで
ところてん式のように
去ると生まれる
熱帯低気圧。

9月が
台風シーズンだということを
点滴室で知る
看護師さんのさりげない会話のなかで。


晩夏の淡い空と
気圧変化を思わせる
雨雲や入道雲


15時
神社の森のモダンなコテージ

アイアンのアーチの事業所から
ヘルパーさんの初来訪。

生活に
添えられる援助

社会資源を使うには
充分すぎるほどの状況に

切なさと
わずかな期待を感じて。


開け放つ窓から
夕凪
風の気配に感じる秋


YouTubeで
チャイコフスキーを聴く

Bluetoothで飛ばす
くま愛用のスピーカーから響く
重低音。


ヘルパー再開

実家から
アパートに移動して

わたしの体力のなさを
リアルに表現する

かっこつけんな

いつかのくまの言葉に

あの頃の秋とは
レベルアップしたこの季節に



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# by die_farbe | 2016-09-07 10:34 | die Wohnung

September.4.2016


日曜日
大安吉日

2丁目のアパートメント

くまとともに眠りながら
明け方の寝汗で
目が覚める。


ひんやりとした朝晩の外気に
残暑

北上する台風の
連れてくる雨雲と青空の
コントラスト。


モーニングも先送りにして
ダンボールに荷物を詰め込み

9時に向けて
出発する神社の森のモダンなコテージへ。


照り返すアスファルト

ルームメイトのような
新たなコミュニティ

行き交う人達とあいさつを交わす
坂の途中のパーキングで。


熱気に満ちて薫る無花果畑

農作業をする
幼なじみのお父さん

ベランダの向こうは
スクリーンのような淡い空に浮かぶ雲


真昼に味わう
抹茶のアイスクリームの懐かしさに

落ち着く
素直に感じているわたしがいる。


エンプティになる度に
実家に戻り
栄養補給をする。


新たに生まれ変わる
神社の森のモダンなコテージは

これからの
くまとわたしの住処であり

新しい事業の拠点として
始まっていく。





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# by die_farbe | 2016-09-04 12:41 | das Leben